足関節痛の対処

原因は幅広いです。

足関節痛は足首の関節の痛みを指します。原因は加齢や肥満、過労、スポーツなどによる怪我、リウマチ、痛風、踵骨の骨の突起や扁平足から来る足関節への負荷といったケースまで実に幅広いです。酷くなると足を地につける事が出来なくなってしまいます。早期の原因解明と治療を心掛けたいです。

『ねんざ』で済ませていませんか?

スポーツなど怪我が原因のケースの場合、『足関節の外側靭帯損傷』『軟骨障害』『腓骨筋腱脱臼』『アキレス腱周囲炎』『距骨の離断性骨軟骨炎』『有痛性三角骨障害』『フットボーラーズアンクル』など実に様々なケースが該当するものの、これらすべてを単に『ねんざ』として解決されてしまう事が今だ見られます。痛みを軽視せずに正しい原因を突き止め、それに合った処方を行わないと後遺症が残ってしまう事も。痛みや腫れが引かずスポーツどころでは無くなっては一大事です。

内科も視野に入れて下さい。

足関節痛の場合、原因が足に無い場合もあります。糖尿病による足部血行障害や神経障害もその一つ。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が関わっているケースもあるのです。内科的な関わり合いの深い関節炎とも言えるでしょう。足関節痛の治療は湿布からマッサージ、理学療法、リハビリ、場合によっては手術を要する事もあります。必ず専門医に看ていただき、慎重に正しい治療を選択して下さい。