
今までさまざまな関節痛について述べてまいりました。
多くは加齢や運動不
足が原因でしたが、最後は風邪の時の関節痛についてまとめてみようと
思います。
熱っぽくて身体だるく、節々も痛くなってきたと思っていたら風邪だ
ったという事、きっと経験ありますよね。そのうち咽も痛くなり熱も出てきます。
横になっていてもまさに『身の置きどころ』がない辛さ。
全身きしむような
痛みから早く解放されたい気持ちでいっぱいになりますよね。しかもインフルエン
ザでの関節痛の痛みはさらに強いようです。
こういった風邪やインフルエンザの関節痛は、大人から子供まで年齢に関係なく出
てしまう症状です。
症状に合った風邪薬で早めに対処したいです。
老若男女
苦しめるこの関節痛、しかし小さいお子さんは辛さの表現もまだ適格でなく、
ぐずって泣いているばかりの事も。
痛みを察してあげる事も大切ですね。
症状は大人と同じですが早く痛みを取ってあげようと慌てて大人用を飲ませず、
必ず小児用のお薬を飲ませて下さい。
こうした症状はウイルスが直接身体を攻撃をしているのでは無く、
ウイルスと戦うために体内でがんばっている免疫細胞から分泌される物質の仕業
によって起ります。
発熱も同じです。
言わば身体が戦っている証拠、
なので風邪やインフルエンザの症状が収まれば自然と痛みも引いていきます。
ウイルスを感知してすぐに反応してくれる免疫細胞、頼もしくもありますが痛みは
お手柔らかに願いたい所。ここは風邪薬に助けていただきましょう。
風邪は万病の元、早めの治療を心掛けて下さいね。
産後の関節の痛みに対処 風邪を引いた時の関節の痛みに対処
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